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【チベット騒乱】中国当局の弾圧に対し、亡命政府が国連に介入を要請

2008/03/15 19:48|政治TB:0CM:0
「死者100人情報も」=国連に介入要請-チベット亡命政府
Yahoo!ニュース

インド北部ダラムサラのチベット亡命政府は15日、中国チベット自治区のラサで14日に起きた騒乱に関連し、未確認情報として警察の鎮圧による死者が約100人に達したとする声明を発表した。


national_flag.gif中国のチベット自治区でのデモ行進で、参加者が暴徒化し10人が死亡したとされる事件について、チベット亡命政府は、中国の警察当局が市民に対して発砲し、約100人が死亡したと声明を出した

中国の国営メディア新華社通信は、「デモ隊が暴徒化し、放火・略奪を行った」と繰り返し報道しているが、目撃者証言によると、警官隊が装甲車両を多数出動させデモ隊に発砲したため多数の死者が出たという。

また、警官隊の一部が僧侶に変装して鎮圧に加わり、これがデモ参加者や市民を暴徒化させたとのことだ。

チベットは独立国家であったが、1951年に中国共産党軍に侵略され、その後チベット政府は解散させられ「チベット自治区」として中国の一部とされた。
最高指導者であったダライ・ラマ14世はインドに亡命して「チベット亡命政府」を樹立し、「私の政府とともに私がどこにいようと、チベットの民衆はわれわれをチベット政府と認める」と宣言した。

チベット亡命政府と中国政府、どちらの主張を信じるかは自由だが、この間、日本は「毒ギョーザ」問題で中国のデマゴギーを嫌というほど味わってきた。

日本政府ができる最大の手段は、北京オリンピックのボイコットだろう。
1980年にモスクワオリンピックをボイコットしているのだから、これほどの人権問題、環境汚染を続ける国のオリンピックにのこのこ参加しに行ったのでは筋が通らないというものだ。


ジンバブエで超インフレ――1000万ドル紙幣も登場

2008/03/08 19:48|政治TB:0CM:0

札束抱えてお店に買い物……超インフレなジンバブエの買い物風景と現状:Garbagenews.com

アフリカ内陸部の国ジンバブエでは、現在世界経済史上に刻み込まれるであろうほどの超インフレ状態にある。1000万ジンバブエ・ドル紙幣などというものが発行されるほどだから、そのレベルも理解できよう(日本なら1000万円札が流通するようなもの)。


gn-20080308-07.jpg深刻な経済危機を迎えているアフリカのジンバブエでは、貨幣の価値が急速に下落し、1週間で物価が4倍になるほどの超インフレ状態が続いている。

写真の男性は、少しばかりの食料品を買いにいくところだが、これだけの紙幣をかき集めなければならない。
現在の為替レートは、1米ドル=2400万~2600万ジンバブエ・ドル。1米ドルが100円ちょっとだから、2500万ドルの札束でも、缶ジュース1缶買えるかどうかという状態である。

80%の失業率、止め処もないインフレ、燃料や食料、社会インフラの絶対的不足という危機の中独裁を続けているムガベ大統領は、対策として5億ジンバブエ・ドル以上を所有することを禁じたが、効果はなし。今や道端に高額紙幣が落ちていても誰も拾わない。文字通り1円の価値もないからだ。

貨幣の単位を変えるデノミなどの根本的な政策が必要なのだが、ムガベ政権にその力はない。今月29日には国民投票があるが、大統領は西側諸国の監視活動を拒否し続けている。
票を操作するためだろう。

このまま経済史上未曾有のインフレがしばらくは続いていくことになりそうだ。

調査捕鯨船襲撃、シーシェパードが「非暴力的化学戦争」と犯行声明

2008/03/03 18:44|政治TB:0CM:0
「シー・シェパード」妨害活動、南極海の調査捕鯨船で3人けが
Yahoo!ニュース

 水産庁に3日入った連絡によると、同日朝(日本時間)、南極海を航行していた日本の調査捕鯨船団の母船「日新丸」が、米国の環境保護団体「シー・シェパード」の船から液体入りの瓶や白い粉の入った袋を計100個以上投げつけられた。




日本の調査捕鯨船「日新丸」が、環境保護団体シーシェパードの船から攻撃を受け、乗組員3人が目に薬品が入るなどしてけがをした事件で、シーシェパードのスティーブ・アーウィン号のワトソン船長が、 「これは非暴力化学戦争と呼べるものだ。我々は不法な捕鯨操業に対し、嫌がらせと妨害行為を行う目的の“毒性のない”有機物を使用するだけだ」とする声明を出した。

投げつけられた液体は激しい臭気を放っており、酪酸とみられる。
酪酸は弱酸性の油状の液体で、原液が目に入ると失明する可能性もあるが、3人は目を洗浄して回復している。白い粉が何かは分かっていない。

ワトソン船長は、「我々は燃料と天候が許す限り継続してやって行く」とも述べており、今後もこうした妨害、テロ行為が続くものとみられる。

そもそも、クジラは本当に「絶滅危機」にあるのだろうか?

たしかにシロナガスクジラとホッキョククジラは絶滅の危機に瀕しているが、国際捕鯨委員会(IWC)の科学委員会は1993年、「一部の海域ではミンククジラやナガスクジラなどの数が増えており、 商業的な目的で捕獲しても個体数に悪影響を与えないと思われる」と発表した。

同委員会は捕鯨について 管理する制度も考案し、総会に提出した。ところが、IWCは科学委員会のこうした発表を受け入れなかった。

つまり、捕鯨禁止は科学ではなく、政治の問題にすりかわっているのだ。

反捕鯨国の「不合理な偽善」に対しては、調査捕鯨でいくら科学的根拠を示しても無駄だろう。しかし、それでも調査捕鯨によって真実を示し続けることは重要だ。

クジラが増えすぎて、他の魚を大量に捕食し水産資源が危機に陥る事態も決して遠い未来の出来事ではないのだから。

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福田首相はいつから中国の下僕に成り下がったのか

2008/02/28 23:16|政治TB:0CM:0

時事ドットコム:原因究明、中国も前向き=ギョーザ中毒問題で福田首相

 福田康夫首相は28日夜、中国製冷凍ギョーザ中毒問題で中国公安省が同国内での毒物混入の可能性は低いと発表したことについて「(中国側は)これからも日本と共同して、しっかり調査したいということを言っていたのではないか。非常に前向きだ」と述べ、今後も中国と協力して原因究明に当たる考えを示した。


20080223122441-1.jpg孔子廟を訪れたりして、親中ぶりをアピールしていた福田首相だが、どうやら本当に中国人になってしまったようだ。

中国公安省が毒入りギョーザ問題について、「中国で混入した可能性は極めて低い」と、科学的根拠も示さずに宣言したことについて、日本の警察当局をはじめ、反発が強まっているが、福田首相の言葉は中国を批判するどころか、「中国はひじょうに前向きだ」などと世迷言を言っている。

自民党の中にも、もっとましな議員はたくさんいる。与野党協力して内閣不信任案を提出すべきだ。
このままでは、日本はアメリカや中国の傀儡国家に成り下がってしまう。

これだったらまだ前のお坊ちゃま政権のほうがましだったかもしれない。


「中国、五輪開催国にふさわしくない」 米公聴会で批判続出

2008/02/28 21:44|政治TB:0CM:0
中国、五輪国にふさわしくない 米公聴会  - MSN産経ニュース
MSN産経ニュース

米国の「中国に関する議会・政府委員会」が27日に開いた「北京五輪の中国での人権と法の統治に対する影響」と題する公聴会で、米国議会上下両院議員たちが中国政府の人権弾圧の事例を次々に指摘し、五輪開催国にふさわしくないという批判が続出した。


b618aad4.jpg委員長のサンダー・レビン
下院議員(民主党)は、「中国政府は国内の人権擁護促進への誓約を前提条件の一つにして五輪開催国になったが、人権弾圧は依然、続いている」と抗議した。

他の議員からも、「中国には言論、報道、集会の各自由がない」「そうした人権侵害の性格と規模を考えると、オリンピックが
中国の首都で開かれるというのは恥辱だ」などと厳しい声があがった。

中国では、北京五輪を機に自国政府の人権弾圧の実態を広く内外に知らせようとした中国人活動家たちをすでに逮捕し始めているという。

文化大革命、チベット侵略、これらも「今までわが国が他国を侵略したり、虐殺したりした事実はない」と言い切っている国だ。毒入りギョーザも決して自国のせいだとは認めないだろう。

このままいけば、北京五輪は間違いなく失敗に終わるだろう。大気汚染や食糧汚染で記録は期待できないし、イメージも地に落ちるだろう。
独裁国家にスポーツ精神など求めようはずもない。

サルコジ大統領 暴言動画がネットで話題

2008/02/26 17:26|政治TB:0CM:0
サルコジ大統領の暴言映像、ネットで話題に
日テレNEWS24

 フランス・サルコジ大統領が市民に対し、大統領らしからぬ暴言を吐き、その様子を掲載したウェブサイトが反響を呼んでいる。




23日、パリの農業見本市を訪れたサルコジ大統領は、にこやかに人々と握手を交わしていたが、ある男性が「触らないでくれ。汚らわしい」と言ったのに対し、「消えうせろ、バカ野郎」と言い返した。

この映像はフランス紙のウェブサイトに掲載され、50万件以上のアクセスがあったという。

サルコジ大統領は、去年もアメリカのテレビ局とのインタビューで、報道官を「バカ」と呼んでいたが、自国の一般市民に暴言を吐くのは政治家として失格だろう。
「汚らわしい」と言われたなら、なぜなのか、その場で議論するくらいやってほしい。一方的に「バカ」で斬り捨てるのは大統領として論外と言わざるを得ないだろう。


「良心が許さない」――スピルバ-グ監督が北京五輪の芸術顧問を辞退

2008/02/13 20:39|政治TB:0CM:0
スピルバーグ監督、北京五輪の芸術顧問を辞退
NIKKEI NET

「私の良心がいつものように仕事を続けることを許さない」――。「シンドラーのリスト」などで知られる米映画監督スティーブン・スピルバーグ氏は12日、スーダン西部ダルフール問題に対する中国政府の対応への不満から、北京五輪の芸術顧問から退くとの声明を出した。



世界的な影響力を持つ人間は、富や名声とともに「社会的責任」も背負わなければならない。

スピルバーグ監督は、北京五輪の開会式・閉会式の芸術顧問を担当しているが、約20万人が死亡したスーダンのダルフール紛争において、武器を輸出するなどしてスーダン政府を支援している中国に対し、問題の解決に向け行動するよう再三要求していたという。

しかし中国政府の対応が煮え切らないため、芸術顧問を辞退することを発表した。

中国が国家の威信をかけて成功させようとしている北京五輪があと半年というところでの突然の辞退声明は、北京五輪の大きなイメージダウンにつながり、中国政府には痛手だ。
スピルバーグ監督は中国政府と違い、自身の影響力を正しく行使した。

また、この声明を受けて国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチが、中国に人権改善を働き掛けることは五輪スポンサー企業などの責務だと訴えるなど、北京五輪は四面楚歌の状況になりつつある。

中国がこれからどう行動するのか、まさに歴史的な難題に直面しいる。

国民戦線・ルペン党首に有罪判決

2008/02/12 19:56|政治TB:0CM:0
仏極右政党党首に罰金、禁固刑 ナチス占領「擁護」で
CNN.co.jp

パリの裁判所は8日、第二次世界大戦中のナチス・ドイツによるフランス占領時代の犯罪を「軽視」する発言を示したとしてフランスの極右政党、「国民戦線」のルペン党首に罰金1万ユーロ(約156万円)と執行猶予付きの禁固3カ月の判決を言い渡した。


1202812692687.png2002年の仏大統領選挙で台風の目となった「国民戦線」のジャン・マリ・ルペン党首が、ナチス・ドイツの占領を一部擁護する発言を行ったとして、週刊誌の責任者、記者とともに有罪判決を受けた。

罪状は、「 戦争犯罪の正当化、非人道的な行為を否定する共犯の罪」となっている。

ルペン氏は2005年、週刊誌との会見で、「ナチスの占領は少なくともフランスでは非人道的なものだけではなかった。誤りもあったが」などと述べていた。
ルペン氏はこれまで、人種差別や反ユダヤ人的な言動で少なくとも6度、罰を受けたことがあるという。

思想や発言、表現の自由は保障されているが、その行動がもたらす結果についての責任は負わなければならないということだろう。

デマゴギーを撒き散らす日本のマスコミも、その影響について責任を負う覚悟を持つべきではなかろうか。

原油産出量は据え置き――原油バブルにわくロシア

2008/02/03 21:24|政治TB:0CM:0

「原油高の利益」を享受する人たち
日テレNEWS24

 原油高が続く中、OPEC(=石油輸出国機構)の総会が1日、オーストリア・ウィーンで行われ、価格に歯止めをかけるための増産は見送られた。その一方で、原油高の利益を享受する人たちもいる。



OPECの総会が1日開かれたが、期待されていた原油の生産量の引き上げは見送られ、とうぶん原油価格の高止まりが続くことになりそうだ。

原油をはじめさまざまな商品の価格が上がっているが、損をしている人がいるということは、そのぶん得をしている人がいるというのが世の中の摂理だ。

特に最近の石油バブルで空前の利益を上げているのがエネルギー産出国・ロシアだ。

動画を見てもらえればわkると思うが、もはや怒りを通り越して笑うしかない。

しかし、奢れる者は久しからず。いつかはバブルがはじける時がやってくる。その時、この大豪邸はどうなっているのだろうか。

日本の政治家の原稿棒読みをどうにかできないものか

2008/02/03 19:28|政治TB:0CM:0

オバマ演説 ここがスゴイ!! (日刊ゲンダイ) - Yahoo!ニュース

 民主党の大統領候補指名レースで、ヒラリーとデッドヒートを繰り広げているオバマ。評判なのは、彼の演説のうまさである。J・F・ケネディやキング牧師の“再来”などといわれているのだ。一体、どこがスゴイのか。

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連日メディアで報道されているように、米大統領選挙の候補者指名選挙が注目を集めている。その中でも特に注目されているのが民主党のオバマ氏である。

 

政策はもちろんだが、その演説の説得力が群を抜いている。
04年7月27日の民主党全国党大会での基調演説は、今でも“伝説”として語られており、

 

「リベラルのアメリカも保守のアメリカもなく、ただ“アメリカ合衆国”があるだけだ。黒人のアメリカも白人のアメリカもラテン人のアメリカもアジア人のアメリカもなく、ただ“アメリカ合衆国”があるだけだ」

 

という部分は、全米で繰り返し放送されて、オバマ氏は一躍脚光を浴びた。この集会では約5000人の聴衆がこの演説に聞き惚れ、泣き出す人もいたという。

 

声もローバリトンで心地よく、長く聴いていてもストレスがない。また、オバマ氏自身も、“10 Seconds Bite”と呼ばれる、テレビCMの短い時間でインパクトあるメッセージを伝える訓練を積極的に受けているという。

 

顧みるに、日本の政治家はどうだろうか。
原稿を棒読みするか、内容もなく大声で叫ぶだけの政治家ばかりで、日本人としては恥ずかしい限りである。

リラックマ

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