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エスカレートする「住民の苦情」に自治体が苦慮

2007/10/23 17:23|社会TB:0CM:0

子供の声「騒音」の時代、自治体への苦情増加
YOMIURI ONLINE

 「部活の練習がうるさい」「児童館で遊ぶ声が騒がしい」――。学校や公園などで、子供の声を巡って、周辺住民との摩擦が生じるケースが増えている。 最近では、東京都西東京市にある公園の噴水で遊ぶ子供の声を東京地裁八王子支部が騒音と認定し、市が噴水を止める事態に発展した。


topic070308_l.jpg「音楽の発表会の音がうるさい」「野球部のボールを打つ音や声がうるさい」――今、こうした学校や施設への騒音の苦情が増えているという。説明しても市民に理解を得られないケースが多く、対応に自治体が苦慮している。

子供の遊び場である児童館も、例外ではない。東京都練馬区ではこの1年間に、住宅地にある児童館2か所について、「子供の声が響いてうるさい」という苦情があった。
窓やカーテンを閉め、子供たちに「館内では静かに遊びましょう」と指導し、子供が大声を出す度に、職員が注意しているという。

現代の大人には、「寛容」というモラルがなくなってしまったらしい。子どもが楽しく遊ぶ、部活動に一生懸命取り組む――素晴らしいことではないか。

ゆきすぎた個人主義礼賛や社会構造の変化によるものだろうが、むしろ住民の苦情の方がうるさい
子どもが遊んでいる姿を見て「騒音」としか感じられない人は不幸である。

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