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子どもの名前――今年は「響き」が流行

2007/10/12 17:12|雑学TB:0CM:0
読める?「七音」「雪月花」 響き優先、今時の名前
asahi.com

 「永翔」「大生」「七音」「雪月花」と書いて、それぞれ「はるか」「ひろ」「どれみ」「せしる」と読む。いずれも実際に出生届が受理された名前だ。法律 には読み仮名の規定がないうえ、親は音の響きと漢字の画数を重視する傾向だという。すぐに読めないような個性的な名前を持つ子どもたちは、これからも増えていくのだろうか。


TKY200710110253.jpgすっかりファッション感覚になっている子どもの命名だが、今年はとくにひどい状況になっているようだ。

ある夫婦は、
出生届に娘の名前を「稀星(きらら)」と書いたが、「星で『らら』とは読めないと思うが、いいか」と考え直すよう言われた(ふつうはこの時点で過ちに気づいて赤面する)。

しかし、出生届は現住所のほか、出生地や親の本籍地がある自治体に提出できるため、出産した隣の市に出生届を出したところ、すんなり受理されたという。

名前を付けることを「命名」という。
文字通りひとつの「命」に名前をつけることを軽んじ、子どものためではなく、自分たちが満足することしか頭にない昨今の名付けの風潮は、まことに嘆かわしい限りである。
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