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IOCが一転、オリンピック期間中のネット検閲を認める方針へ

2008/07/31 11:24|政治TB:0CM:0
200807302342m2.jpg国際オリンピック委員会(IOC)が従来までの方針を撤回してオリンピック開催期間中も中国政府によるネットの検閲の継続を認める方針に転換していたことが30日、北京市内で行われたIOCのケバン・ゴスパー委員の発言により明らかとなった。

これまで中国政府は、チベットでの大規模な抗議行動を機に、動画共有サイトYoutubeへの国内からのアクセスを遮断したことがあり、その後も英BBCニュースなどへのアクセスも「政治的理由」により制限していた。

北京オリンピックに際しても、現在ネットアクセス制限が行われており、IOCは、こうした検閲を停止すべきだと中国政府に提言していた。
しかしIOCは、中国政府が要注意と判断した外国のサイトに関してはオリンピック開催期間中も国内からのアクセスを遮断することを認めることで、中国政府と最終合意に至ったことを明らかにした。

北京市内に設けられたメディアセンターには既に、多数の外国人記者団が集まるところとなっているが、人権団体「アムネスティーインターナショナル」や宗教団体「法輪功」関連の外国のサイトにはアクセスができない状況が続いていた。

フランスの教育者、ピェール・クーベルタンが「オリンピックは、競技に勝利することではなく、参加することにこそ意義がある」と発言し、個々人の能力よりも、国家によって選び抜かれた精鋭によるイベントという「近代オリンピック」が始まった。

それは、極端な商業主義、政治宣伝の場へと変貌してしまっている。

おそらく、北京オリピックの結果が、こうした肥大化したオリンピックのターニングポイントとなるだろう。

その行く末を見守っていきたい。

元記事:IOCが一転して姿勢転換、中国政府によるネット検閲を認める方針(technobahn)

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