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ダライ・ラマへの巡礼の旅は、中国軍の狙撃で終わる

2008/03/30 20:12|政治TB:0CM:0
中国兵がチベット巡礼者を無差別に撃ち殺す映像



イスラム教徒がメッカに巡礼に行くように、チベット人もまた、尊敬する指導者ダライ・ラマに会いたい一心で亡命政府のあるインドへ向かう。

しかしそれは、生き残る方が難しい捨て身の旅だ。

ヒマラヤ山脈の南部にまたがるチベットは、外国からの多くの登山者もやってくる。
その登山者たちの目の前で、ただ歩いているだけのチベット人がライフルで撃ち殺されていく。

中国軍の兵士たちは、当たり前のように死体を確認しては放置していく。彼らに捕まった20人ほどの捕虜たちも、やがて同じ運命をたどるのだろう。

こんな国の首席が、5月に日本にやってくる。しかも日本は国賓として迎えるという。

第二次大戦中、ナチスドイツと同盟を結び、経済封鎖で孤立した日本に羊毛を送ってくれたのはチベットだった。
理由は、「同じ仏教国の人々が苦しんでいるのを放っておけない」というそれだけであった。

そのせいでチベットは日本と同様「敗戦国」扱いされ、中国の侵略を招いた。

福田首相や秋仁天皇には、そうした事実もしっかり認識してもらいたいものだ。


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