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調査捕鯨船襲撃、シーシェパードが「非暴力的化学戦争」と犯行声明

2008/03/03 18:44|政治TB:0CM:0
「シー・シェパード」妨害活動、南極海の調査捕鯨船で3人けが
Yahoo!ニュース

 水産庁に3日入った連絡によると、同日朝(日本時間)、南極海を航行していた日本の調査捕鯨船団の母船「日新丸」が、米国の環境保護団体「シー・シェパード」の船から液体入りの瓶や白い粉の入った袋を計100個以上投げつけられた。




日本の調査捕鯨船「日新丸」が、環境保護団体シーシェパードの船から攻撃を受け、乗組員3人が目に薬品が入るなどしてけがをした事件で、シーシェパードのスティーブ・アーウィン号のワトソン船長が、 「これは非暴力化学戦争と呼べるものだ。我々は不法な捕鯨操業に対し、嫌がらせと妨害行為を行う目的の“毒性のない”有機物を使用するだけだ」とする声明を出した。

投げつけられた液体は激しい臭気を放っており、酪酸とみられる。
酪酸は弱酸性の油状の液体で、原液が目に入ると失明する可能性もあるが、3人は目を洗浄して回復している。白い粉が何かは分かっていない。

ワトソン船長は、「我々は燃料と天候が許す限り継続してやって行く」とも述べており、今後もこうした妨害、テロ行為が続くものとみられる。

そもそも、クジラは本当に「絶滅危機」にあるのだろうか?

たしかにシロナガスクジラとホッキョククジラは絶滅の危機に瀕しているが、国際捕鯨委員会(IWC)の科学委員会は1993年、「一部の海域ではミンククジラやナガスクジラなどの数が増えており、 商業的な目的で捕獲しても個体数に悪影響を与えないと思われる」と発表した。

同委員会は捕鯨について 管理する制度も考案し、総会に提出した。ところが、IWCは科学委員会のこうした発表を受け入れなかった。

つまり、捕鯨禁止は科学ではなく、政治の問題にすりかわっているのだ。

反捕鯨国の「不合理な偽善」に対しては、調査捕鯨でいくら科学的根拠を示しても無駄だろう。しかし、それでも調査捕鯨によって真実を示し続けることは重要だ。

クジラが増えすぎて、他の魚を大量に捕食し水産資源が危機に陥る事態も決して遠い未来の出来事ではないのだから。

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