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「良心が許さない」――スピルバ-グ監督が北京五輪の芸術顧問を辞退

2008/02/13 20:39|政治TB:0CM:0
スピルバーグ監督、北京五輪の芸術顧問を辞退
NIKKEI NET

「私の良心がいつものように仕事を続けることを許さない」――。「シンドラーのリスト」などで知られる米映画監督スティーブン・スピルバーグ氏は12日、スーダン西部ダルフール問題に対する中国政府の対応への不満から、北京五輪の芸術顧問から退くとの声明を出した。



世界的な影響力を持つ人間は、富や名声とともに「社会的責任」も背負わなければならない。

スピルバーグ監督は、北京五輪の開会式・閉会式の芸術顧問を担当しているが、約20万人が死亡したスーダンのダルフール紛争において、武器を輸出するなどしてスーダン政府を支援している中国に対し、問題の解決に向け行動するよう再三要求していたという。

しかし中国政府の対応が煮え切らないため、芸術顧問を辞退することを発表した。

中国が国家の威信をかけて成功させようとしている北京五輪があと半年というところでの突然の辞退声明は、北京五輪の大きなイメージダウンにつながり、中国政府には痛手だ。
スピルバーグ監督は中国政府と違い、自身の影響力を正しく行使した。

また、この声明を受けて国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチが、中国に人権改善を働き掛けることは五輪スポンサー企業などの責務だと訴えるなど、北京五輪は四面楚歌の状況になりつつある。

中国がこれからどう行動するのか、まさに歴史的な難題に直面しいる。

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