日々の変なニュースをねんごろに供養します。  震えて待て!!

フリスビーのおやつ~週刊おとなニュース
http://frisbeenews.blog104.fc2.com/

RSSを登録

無料RSSブログパーツ

プロフィール

★フリスビー

Author:★フリスビー
No Life, No Music.
クラシック、ロックを偏愛。

mixiやってます

発言小町

おすすめ

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中華思想、一党独裁の現実

2008/01/09 20:37|政治TB:0CM:0
学研地球儀、中国圧力に屈す…台湾を「台湾島」表記
ZAKZAK

 学習教材大手「学研」(東京)グループが国内向けに販売する音声ガイド付きの地球儀が、中国政府から圧力を受けて、台湾を単なる「台湾島」と表記してい ることが9日、わかった。同社は「中国の工場で生産しているため、中国政府の指示に従わざるを得なかった」と釈明するが、文部科学省や外務省は「市販の学 習教材とはいえ、前代未聞」と驚きを隠さない。


t2008010901globe01.jpg学研の関連会社「学研トイズ」が昨秋発売した「スマートグローブ」は、各国の地理や文化などの情報を音声で案内するシステムが組み込まれ、年齢に応じた情報選択や地理クイズなどの機能も備えていて、家族で楽しみながら学べる教材として人気を集めている。

しかし、この地球儀では台湾(中華民国)を
「台湾島」と記載していることが問題視されているという。

台湾について、日本の外務省のホームページは、国交のない北朝鮮や香港などと同様に「地域」と位置づけている
「台湾島」という名称は中国の地図で使われている名称で、いわば中国の地図が日本の教材として売られている状態だ。

なぜこんな事態になったのか。
この商品は、もともと香港のメーカーが開発し、日本語版の製造、販売権を学研トイズが取得した。
当初は日本の学校教科書同様の表記をするつもりだったが、工場が中国にあり、中国政府から表記を変更しないと日本への輸出を認めないと迫られたため、やむなく中国政府の指示に従ったという。

学研トイズは、応急措置として、説明書にこの記載付いてのメモを添付しているが、「事前説明なしに販売するのは偽装ではないか」という苦情も寄せられているという。

だが、最大の問題は、官庁の管轄外である一般教材に対し、中国という国が一企業に圧力をかけるという「表現の自由」の侵害だ。

福田首相は先だっての中国訪問で、「有意義な内容だった」と語ったが、事態はそんなに単純ではない。
中国共産党の一党独裁、基本的人権の蹂躙、これが現実である。

少し手厚いもてなしを受けたからといってノコノコ帰ってきたのでは、まるで子どもの使いだ。
言うべきは言う、やることはやる。それが真の友好関係を築くための外交ではなかろうか。

※続報「台湾島」表記の地球儀、販売中止に~学研<1/10 20:10>

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://frisbeenews.blog104.fc2.com/tb.php/132-28e80132

リラックマ

今日の中吊り

最近の記事+コメント

月別アーカイブ

カテゴリー

 |  未分類 | 社会 | 海外 | パソコン、インターネット | 政治 | デジタル | 医療・福祉 | 犯罪 | ビジネス | 雑学 | エンタメ | 教育 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. フリスビーのおやつ~週刊おとなニュース
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。