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なぜ核兵器はダメでクラスター爆弾は許されるのか

2007/12/07 18:50|政治TB:0CM:0

<クラスター爆弾>両足失った少年「大国は被害聞いて」(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

「クラスター爆弾をたくさん持っている国は会議に来て、僕たちの話を聞いて」--。5日から開かれている「クラスター爆弾ウィーン会議」の関連イベントに、米軍の不発弾で両足を失ったアフガニスタンの少年、ホラン・ハビブさん(16)が参加し、被害実態の紹介を通じて大国に姿勢転換を訴えている。

20071206-00000046-mai-int-thum-000.jpgクラスター爆弾は、親爆弾の中の子爆弾が飛散し、広範囲に被害を及ぼす爆弾で、その対人殺傷能力の高さや不発弾の残留による被害から「無差別大量虐殺兵器」として禁止条約をつくって廃棄を促していく動きが国際的に広がっている。

現在オーストリアで行われている「クラスター爆弾ウィーン会議」で、2001年のアフガン戦争で使用された米軍のクラスター爆弾の不発弾の暴発による被害者がクラスター爆弾廃絶を訴えている。

アフガニスタンのホラン・ハビブさん(16)は、02年10月、カブール郊外で叔父やいとこら5人でピクニックに出かけ、帰り道、ジュースの缶のような鮮やかな黄色の円柱形の物体を見つけた。
拾い上げ、こじ開けようとした瞬間、爆発した。

米軍はアフガン戦争(01年)後間もなく航空機から食料を投下し、市民に救援物資を配布していた。
このためハビブさんは食料だと思い「わくわくしながら触った」という。
13歳だったいとこは死亡。別のいとこ3人と叔父も重傷を負った。
ハビブさんは両足を切断し命を取り留めた。

来年中の禁止条約締結を目指す「オスロ・プロセス」のリマ会議(今年5月)で、各国は「不発率の極めて高い旧型は廃棄すべきだ」との認識を相次いで示した。
だが、旧型爆弾を多数保有する日本は米軍と同様、必要性を訴え廃棄しない方針を維持している。

最新の調査では、不発率が1%未満とされていた新型クラスター爆弾が、実際には10%以上の不発率であることが明らかになった。

原子爆弾という無差別大量兵器の廃絶を訴えている日本が、なぜ同じ非人道的なクラスター爆弾を保有し続けるのか。この矛盾を一刻も早く正すべきである。

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