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Typewriter Never Die!

2007/11/08 19:20|ビジネスTB:0CM:0
タイプライターはまだ死なず (13:38)
ITmedia News

 ポール・シュバイツァー氏は滅びゆく種族の1人だ。ニューヨーク市のGramercy Typewriterの経営者として、同氏は多くの人が時代遅れだと思っている機械を修理している。  「若い世代は『タイプライターが必要な人なんているの?』と言う」と話すシュバイツァー氏(68)は、1959年に父親の会社に入った。「そんなことはない。今もキーをたたくのが好きな人はいる」


typewriter1.jpgタイプライター産業は衰退の一途をたどっているが、まだ消えてはいない。
ラベルの作成や書類の記入にタイプライターを使っている組織はまだあるし、単にタイプライターでタイプする方が好きだという人もまだまだいるようだ。

タイプライターの歴史は19世紀までさかのぼる。銃メーカーとして有名なレミントン社が1874年に発売したのが始まり。
20世紀初頭に人気が高まり、1970年代半ばに生産量がピークに達した。

しかしその後はワープロやパソコンに追いやられ、現在ではRoyal Typewriter Companyや日本のブラザー工業が細々と生産を続けているだけだ。

その一方、俳優のトム・ハンクスのように、アンティークタイプライターの愛好者もまだまだ健在だ。
マサチューセッツ州サウスボロでタイプライター博物館を開いているチャック・ディルト氏(43)は、コレクターはたいてい、タイプライターの画一化が進んだ1920年よりも前のモデルを探しているという。

また、こんな声もある。
「タイプライターのいいところは、詩や物語を書いているときに、指先からカタカタと音がするところだ」。

冒頭で挙げたシュバイツァー氏は、引退という選択肢はないと言う。
「倒れるまでやるつもりだ」。
タイプライターを修理できるのは自分だけだからだ。

今でも、パソコンのキーボードを叩くとタイプライターの音がするソフトや機能を使っている人がいる。
映画「シャイニング」や「ミザリー」も、作家がタイプライターを使っていなければ、さぞかし変わった印象の映画になったかもしれない。
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