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フリスビーのおやつ~週刊おとなニュース
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コンビニの「24時間営業」は問題だらけ

2008/08/10 10:28|ビジネスTB:0CM:2

PK2008080902100035_size0.jpg地球温暖化対策として国がまずコンビニエンスストアの営業時間短縮を検討しています。
コンビニチェーンの企業などで構成する日本フランチャイズチェーン協会(JFA)はこれに強く反対しているのですが、現場の経営者の意見は必ずしもそうではないようです。

全国のコンビニエンスストア経営者約二十人でつくる団体「コンビニ経営者団体連合会」は八日、地球温暖化対策や治安対策、労働環境の改善などにつながるとして、コンビニ店の二十四時間営業を条例で規制するよう求める要請書を群馬県へ提出しました。

連合会は「本部と経営者の考えは大きく異なる」としているそうです。

要請書では、深夜営業の問題点として、
・店側に強盗被害の危険を与えている
・少年の非行を助長している側面がある
・ほとんどのコンビニ店は深夜帯の営業が赤字
・アルバイト店員が休んだ場合に、経営者や店長が長時間労働を強いられるケースが多い

が挙げられています。
もっともな意見ですね。

コンビニを運営する企業側は、「環境問題へのメリットはほとんどない」と言っていますが、実に陳腐な言い訳です。単に「コンビニエンス」の冠を守りたいだけでしょう。

24時間営業は都市部に限り、原則午前0時~午前6時までは閉店する、というのが経営者側の主張です。

24時間営業のリスクだけを現場に押し付けて利益を守りたいだけのコンビニ運営企業は、その卑劣な考えを根本から改めるべきでしょう。


元記事:東京新聞:コンビニ 営業規制を要請 店舗経営者ら 環境対策や治安対策:群馬(TOKYO Web)

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ついにJASRACが独禁法違反の疑いで立ち入り検査受ける

2008/04/23 20:21|ビジネスTB:0CM:0
音楽著作権管理、JASRAC独占の疑い・公取委が立ち入り
NIKKEI.NET

 音楽の著作権管理事業を巡り、自らに有利な内容の契約を放送局と結び、新規事業者の著作権管理市場への参入を不当に締め出した疑いが強まったとして、公正取引委員会は23日、独占禁止法違反(私的独占)の疑いで日本音楽著作権協会(JASRAC)に立ち入り検査した。



Video: 公取委、JASRACが独占禁止法に違反した疑いがあるとして立ち入り検査


Sitekirokuonrokuga.jpg違法着うたの記事を書いたと思ったら、なんとタイミングよくJASRAC(日本音楽著作権協会)に公正取引委員会の立ち入り検査が入ったという。
独占禁止法違反(私的独占)の疑いだそうだ。

現在、音楽を作る側と買う側とのお金の流れは、右図のようになっている。
実際にミュージシャン(権利者)にお金がわたるまでに、かなり搾取されているのがわかるだろう。

JASRACは、テレビやラジオなど放送事業者が、経常事業収入から一定経費を差し引いた「放送事業収入」の原則1.5%を支払えば、JASRACが著作権を管理している曲を自由に使うことができる、いわば“定額制”を敷いており、このお得なプランが他の著作権管理団体の参入を妨げていると公取委は判断したようだ。

これまでもJASRACの独占状態を批判する声は多かった。
ミュージシャンの坂本龍一氏は、「著作権者が、自分の権利の管理方法を選択できない今の制度は創作活動の発展を阻害するもの」という趣旨の意見広告を新聞前面に出したことがある。

権利者が、自分の創作活動に合った管理団体を選べたり、自分自身で管理できるような構造改革が必要だろう。

taspo(タスポ)導入は環境にやさしい?

2008/03/17 20:14|ビジネスTB:0CM:0
県内、たばこ自販機ピンチ タスポ導入控え、改造・交換費重荷に
徳島新聞

県内のたばこ店はタスポに対応するため、自販機の改造や交換を迫られており、この費用負担が重荷になって自販機を撤去するケースが相次いでいる。健康志向の高まりと喫煙者の減少で販売量が減る中、廃業する店も出てきた。


120571709151.jpg徳島県内のたばこ自動販売機が、5月から成人識別ICカード「taspo(タスポ)」対応に切り替わるが、小売店の負担が大きく、自販機を撤去したり、廃業するなどたばこ小売業の縮小が危惧されているという。

徳島県内にあるたばこ自販機は4100台。うち2200台はJTなどたばこメーカーからの無償レンタルで、タスポ導入に当たりメーカーが改造費用を持つので小売店に負担は生じない。

しかし残りの1900台は小売店の所有で、取り付けや改造コストは小売店が負担しなければならない。
しかも古いタイプの自販機はまるごと買い換えなければならず、100万円ほどの負担となる。

自販機のレンタルは、一定以上の売り上げがある店に限られており、いわゆる「町のたばこ屋」のような零細小売店には厳しい状況だ。

勝手に制度を作っておいて、負担に差を生じさせるのはまことに不公平な話だ。

いっそのこと、自販機をなくして対面販売のみにしたらどうか。
自販機がなくなれば、全国で何十万台あるかわからない機械の分電力消費量が減るわけだから、環境問題の解決に大きく貢献できるだろう。

もっともtaspoそのもの、たばこ産業そのものが無くなってしまうかもしれないが。


「ビッグマック」に見る円とドルの関係とは

2008/01/26 17:57|ビジネスTB:0CM:0
ビッグマック指数からみたドルの適正レートは79.14円
ロイター通信

 ビッグマック指数で見ると、円はドルに対して大幅に過小評価されており、最近の円高はこれから始まる大幅な円の上昇の序章に過ぎないかもしれない。


bigmac-thumb.jpg経済市場には「ビッグマック指数」というものがあるそうだ。
英国の経済誌「エコノミスト」が発表したもので、マクドナルド社が販売しているビッグマックの価格で各国の購買力を比較したものだ。

東京都内で販売されているビッグマックの価格は現在一律290円(税込)。他方、2008年1月現在、ニューヨークのマンハッタンでは3.49ドルで販売されている。
したがって、購買力平価は税抜276を3.49で割った79.14円となる。

現在のドル/円レートは約107.20円なので、購買力平価でみると、円がドルに対して28.06円(約35.5%)過少評価されているという計算になるということのようだ。

つまり、ビッグマックで見る限り、円はこれから価値が上がる可能性がじゅうぶんあるらしい。

最近では米スターバックス社が販売するカフェ・ラテを使って購買力平価を計算する「トール・ラテ指数」や、米アップル社の「iPod指数」なども紹介されている。

為替がどうとかレートがどうとか言われてもさっぱりわからないものだが、こうした身近な商品を量りに使うと、なぜかわかったような気になるから不思議なものだ。

歯止めがきかない――パチンコ業界、キャラクター「ハイエナ」商売

2008/01/24 20:10|ビジネスTB:0CM:2
CRフランダースの犬と世界名作劇場FVW
パチンコビスタ

「フ ランダースの犬」「母をたずねて三千里」「家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ」「小公女セーラ」「赤毛のアン」「ペリーヌ物語」「愛の若草物 語」「大草原の小さな天使 ブッシュベイビー」…かつて日本中を涙させた伝説のアニメシリーズ「世界名作劇場」が遂にパチンコ化を果たした。


016928_main_image_s.jpgパチンコ業界に、キャラクタービジネスの動きが急速に拡大している。
時代劇からマンガ、アニメ、映画まで、まさに「商売になるならなんでもいい」という状態だ。

だが、かつて自分たちが感情移入した作品が「大人の賭博」に利用されている姿に憤りをおぼえる人もいる。

そして、子どもの聖域だった「世界名作劇場」までもがパチンコ機になるという。

液晶演出は各作品の名シーンがふんだんに取り入れられており、「フランダースの犬」のあのラストシーンを再現した「昇天予告」は激アツ。

という謳い文句は、もはや不謹慎を通り越して、狂っているとしか思えない。

大人気マンガ「ドラゴンボール」の作者・鳥山明氏は、パチンコ会社からのパチンコ化の話に対して、
「私は自分のキャラクターが、パチンコという大人の賭博に使われるのが我慢ならないんですよ。
私は絶対に、パチンコに作品を売ったりしませんよ。だってそうでしょう、自分の子どもを賭博屋に売る人間がいますか?」
と行き過ぎたキャラクタービジネスへを非難したという。

名作劇場の版権を持つ「日本アニメーション」は、なぜ版権とともに心まで売ってしまったのだろうか。

まばたきも許されない? ドライバーの近未来

2008/01/23 21:18|ビジネスTB:0CM:0

まぶたの開閉も検知する居眠り運転防止システム、トヨタが開発 - ITmedia News : http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/23/news153.html

 トヨタ自動車はこのほど、運転者の目の開閉状況を検知して衝突を防止するシステムを開発したと発表した。目の開閉状況を検知するシステムは世界初。「近く発売予定の新型車に搭載する」という。

l_mmi_toyota_01.jpg

2005年に「わき見運転を検知するシステム」を開発したトヨタが、今度は運転者の目の開閉状況を検知して衝突を防止するシステムを開発した。

ハンドルの奥に設置したカメラで運転者の顔を撮影し、上下のまぶたの位置や顔の向きを検知。
同時にミリ波レーダーで進路上の障害物を検知して、目を閉じていたり正面を向いておらず、衝突の可能性が高いと判断した場合に、警報音などで警告するという。

想像すると、まぶたを強制的に開かされてナチスドイツの映像を見せられる映画「時計仕掛けのオレンジ」の洗脳シーンのようだ。

自動車がそんなに危険なものなら、いっそ無くしてしまえばいいのに、とすら思ってしまう。

ここまで進化した ヒト型ロボット「ASIMO」

2007/12/14 16:03|ビジネスTB:0CM:0

ASIMOが一部の人間より賢くなりはじめました : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

ホンダは、ASIMOの新機能を発表しました。今回からASIMOは、単なる見世物ではなく、実際に人の生活の場に溶け込めるようになります。その第1段として、まずは会社の受付案内係としての以下の能力を装備。


sc0007.pngテレビなどでお馴染みのロボット「ASIMO」がより賢くバージョンアップした。
主な新機能は、下記の通り。

  • 自動充電電池がなくなりそうになると、自動的に充電ステーションに行って、自分で勝手に充電する。人間で言うと、「すいません、ちょっとトイレ」的な感覚だろうか。

     

     

  • 道譲り人が来たら自動的に距離や方向、速度を計算して、人の邪魔にならないように避ける。 いい年してこういうことができない人もけっこういたりする。

     

     

  • お出迎え予定の時間になると受付に行き、来客を待ち、テーブルにご案内する。

     

     

  • お茶出し飲み物を用意してトレイに置き、来客にふるまう。トレイにおききれない場合はワゴンを使用する。

     

     

  • 連携プレー飲み物の注文が複数入ったときは、2台のASIMOがネットワーキングして、最も効率の良いお茶の運び方を連携して行う。これはすごい。ドトールやスタバでしゃきしゃき動いている店員さんのような感じだろうか。

そのうち人間を追い越してしまいそうな勢い。普及したら失業率が上がっていくかもしれない。


Typewriter Never Die!

2007/11/08 19:20|ビジネスTB:0CM:0
タイプライターはまだ死なず (13:38)
ITmedia News

 ポール・シュバイツァー氏は滅びゆく種族の1人だ。ニューヨーク市のGramercy Typewriterの経営者として、同氏は多くの人が時代遅れだと思っている機械を修理している。  「若い世代は『タイプライターが必要な人なんているの?』と言う」と話すシュバイツァー氏(68)は、1959年に父親の会社に入った。「そんなことはない。今もキーをたたくのが好きな人はいる」


typewriter1.jpgタイプライター産業は衰退の一途をたどっているが、まだ消えてはいない。
ラベルの作成や書類の記入にタイプライターを使っている組織はまだあるし、単にタイプライターでタイプする方が好きだという人もまだまだいるようだ。

タイプライターの歴史は19世紀までさかのぼる。銃メーカーとして有名なレミントン社が1874年に発売したのが始まり。
20世紀初頭に人気が高まり、1970年代半ばに生産量がピークに達した。

しかしその後はワープロやパソコンに追いやられ、現在ではRoyal Typewriter Companyや日本のブラザー工業が細々と生産を続けているだけだ。

その一方、俳優のトム・ハンクスのように、アンティークタイプライターの愛好者もまだまだ健在だ。
マサチューセッツ州サウスボロでタイプライター博物館を開いているチャック・ディルト氏(43)は、コレクターはたいてい、タイプライターの画一化が進んだ1920年よりも前のモデルを探しているという。

また、こんな声もある。
「タイプライターのいいところは、詩や物語を書いているときに、指先からカタカタと音がするところだ」。

冒頭で挙げたシュバイツァー氏は、引退という選択肢はないと言う。
「倒れるまでやるつもりだ」。
タイプライターを修理できるのは自分だけだからだ。

今でも、パソコンのキーボードを叩くとタイプライターの音がするソフトや機能を使っている人がいる。
映画「シャイニング」や「ミザリー」も、作家がタイプライターを使っていなければ、さぞかし変わった印象の映画になったかもしれない。

「プリンセス・マサコ」著者に殺害脅迫メール

2007/08/23 19:23|ビジネスTB:0CM:0
masako.jpg徳仁親王妃雅子をとりあげた書籍、「プリンセス・マサコ(原題:Princess Masako - Prisoner of the Chrysanthemum Throne)」の著者が、殺害の脅迫を受けていたことを明らかにした。

この本に関して、日本政府は著者ベン・ヒルズ氏に抗議していた。
また、日本語版の出版社も出版を中止するよう、右翼団体から脅迫を受けたという。

これこそまさに「表現の自由」の問題で、日本政府の検閲である。

日本人として恥ずかしい限りだ。


記事を読む - livedoorニュース


「カラマーゾフの兄弟」が異例のベストセラー

2007/08/22 20:55|ビジネスTB:0CM:0
karamazohu.jpg太宰治の「人間失格」が、表紙をアニメ絵のライトノベル風に刷新したとたん売り上げが急上昇して話題を呼んでいるが、ドストエフスキーの名著「カラマーゾフの兄弟」の新訳本も26万部を突破し、古典文学としては異例のベストセラーとなっている。

新訳は東京外国語大学教授の亀山郁夫氏が担当し、光文社古典新訳文庫から昨年9月、第1巻が出版された。この新訳で読みやすくなったことや、芥川賞作家の金原ひとみさんが「上巻を読むのに4カ月。中、下巻はほぼ3日で読み終えた」と紹介した新聞書評が引き金となったようだ。

運命とは何か、暴力とは何かという普遍的なテーマが今も人を惹きつけているのだろう。


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