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フリスビーのおやつ~週刊おとなニュース
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福田ポチ内閣、国民より中国様のメンツが大事です

2008/08/07 14:27|政治TB:0CM:0

t2008080633KTpoison.jpg中国製毒ギョーザ事件で、製造元「天洋食品」(写真)のギョーザを食べた同国内の中国人が同様の中毒症状を起こしていたことが6日、分かりました。
中国側はこうした事実を7月初め、日本側に通告していましたが、日本政府は一切発表していなかったとのことです。

信じられないことですが、福田内閣は読売新聞が6日朝刊で伝えるまで、こうした事実を一切隠していたというから驚きです。

関係筋によると、今年1月に毒ギョーザ事件が発覚した後、天洋食品は中国国内にあった冷凍ギョーザを回収しましたが、その後、この冷凍ギョーザは中国国内で流通。
6月中旬、ギョーザを食べた中国人が有機リン系農薬「メタミドホス」による中毒症状を訴えたそうです。
日本に輸出されていないギョーザから農薬が検出されたことで、中国国内で混入したことが確実となりました。

閣僚経験者は「今回の情報は、外務省も警察庁も把握していたらしく、(情報を)止められるのは官邸しかない。福田首相は東シナ海のガス田問題でも、領土・領海問題をあいまいにしたまま中国側に有利な条件で決着させた。首相は靖国参拝について『相手の嫌がることはしない』と語っていたが、また中国に配慮したとしか思えない」と指摘しています。

まさに「媚中」政策そのものです。あまり使いたくない言葉ですが、「売国」といってもいいでしょう。

福田首相は、この問題に関しては、「中国が捜査中なので、わが国の捜査機関と意見交換を行っている。捜査上の問題もあり、説明するわけに行かないが、進行中であるとご理解いただきたい」と述べるだけだった。

福田首相や内閣にどんな理由があったにせよ、国民の生命と健康にかかわる「食の安全」についての重大情報を隠ぺいした事実はぬぐい去れません。

中国の飼い犬ポチには、一刻も早く首相の座を降りてもらうしかないです。
北京オリンピックと心中させられたのでは、たまったものではありません。

元記事:“毒ギョーザ”1カ月隠蔽…福田、国民軽視で外交優先(ZAKZAK)

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IOCが一転、オリンピック期間中のネット検閲を認める方針へ

2008/07/31 11:24|政治TB:0CM:0
200807302342m2.jpg国際オリンピック委員会(IOC)が従来までの方針を撤回してオリンピック開催期間中も中国政府によるネットの検閲の継続を認める方針に転換していたことが30日、北京市内で行われたIOCのケバン・ゴスパー委員の発言により明らかとなった。

これまで中国政府は、チベットでの大規模な抗議行動を機に、動画共有サイトYoutubeへの国内からのアクセスを遮断したことがあり、その後も英BBCニュースなどへのアクセスも「政治的理由」により制限していた。

北京オリンピックに際しても、現在ネットアクセス制限が行われており、IOCは、こうした検閲を停止すべきだと中国政府に提言していた。
しかしIOCは、中国政府が要注意と判断した外国のサイトに関してはオリンピック開催期間中も国内からのアクセスを遮断することを認めることで、中国政府と最終合意に至ったことを明らかにした。

北京市内に設けられたメディアセンターには既に、多数の外国人記者団が集まるところとなっているが、人権団体「アムネスティーインターナショナル」や宗教団体「法輪功」関連の外国のサイトにはアクセスができない状況が続いていた。

フランスの教育者、ピェール・クーベルタンが「オリンピックは、競技に勝利することではなく、参加することにこそ意義がある」と発言し、個々人の能力よりも、国家によって選び抜かれた精鋭によるイベントという「近代オリンピック」が始まった。

それは、極端な商業主義、政治宣伝の場へと変貌してしまっている。

おそらく、北京オリピックの結果が、こうした肥大化したオリンピックのターニングポイントとなるだろう。

その行く末を見守っていきたい。

元記事:IOCが一転して姿勢転換、中国政府によるネット検閲を認める方針(technobahn)

「黙って俺についてこい!」 ASIMOがサミットでリーダーシップを発揮

2008/07/06 19:48|政治TB:0CM:2


北海道洞爺湖サミットが7日から始まるが、これを前に、国際メディアセンターでロボット「ASIMO」が福田首相夫妻を出迎えた。

「先に行って待ってますね」と言うと、いきなり走り始めたASIMO。
福田首相に対する強烈な皮肉に見えたのは気のせいだろうか。


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アフリカの国境線はまっすぐだ

2008/05/31 18:08|政治TB:0CM:0
アフリカ開発会議閉幕 援助外交、課題残す
NIKKEI.NET

 横浜市で開かれていたアフリカ開発会議(TICAD)が30日、閉会した。日本が打ち出した5年後の政府開発援助(ODA)倍増など積極的な“援助外交”は参加国から一定の評価を受けた。


africa.jpg
アフリカ大陸の国境線には、やけに直線が多く、カクカクしている。
日本の都道府県や市町村は、川や山にそって決められているので、比べるとかなり違和感がある。

もともとアフリカはヨーロッパ諸国の植民地であった。
1884年のベルリン会議で、アフリカの植民地をヨーロッパ各国で分割しようという話になり、国境が決められた。
これがかなりいい加減で、地図上の緯度や経度の線に沿って定規で適当に引いたようで、このせいで同じ民族が分離されたり、違う民族がいきなり同居することになったりしたため、いまだに民族紛争が絶えないという事情がある。

1960年には国連総会で「植民地独立付与宣言」が採択され、多くの独立国が誕生した。
しかし、アフリカの貧困は続いている。

今回のアフリカ国際会議で、日本は従来の援助をさらに拡大する方針を示し、賛同を得た。
だが、資源の豊富なアフリカ諸国に産業が根付かないかぎり、発展はないだろう。

現在、アフリカ諸国でとれた食料や資源は、不当に安く買い叩かれ、EUでは何万倍という高値で取引されている。
つまり、経済的にはいまだ植民地のままなのだ。

もちろん今貧困にあえいでいる人々への援助は重要だが、こうした資本の搾取構造を根本から覆さなければならないだろう。

日本は国連の常任理事国入りにずっとこだわっているが、真に世界の貧困をなくしたいならば、あえて身を引き、アフリカの国家が常任理事国入りできるように働きかけていくことが一番ではなかろうか。

約20年前、スペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗したサウジアラビア人宇宙飛行士は、宇宙から見た地球についてこんな言葉を残している。

「最初の1日か2日は、みんなが自分の国を指していた。3日目、4日目は、それぞれ自分の大陸を指さした。5日目にはみんな黙ってしまった。そこにはたった1つの地球しかなかった」(スルタン・ビン・サルマン飛行士)

北京五輪、食品の持込禁止? 動揺拡がる

2008/05/01 18:17|政治TB:0CM:0
中国政府、オリンピック選手の食品持ち込み禁止か
:オーストラリアニュース

ニューズ・リミテッドの報道によると、中国政府は北京オリンピックに出場する選手たちに対し自国食品の持ち込みを禁止。期間中の食品は中国産でなければならないと主張した。


00507.jpg北京オリンピックが大変なことになっている。中国政府が、参加国からの食品の持込を禁止しようとしているらしいのだ。

ただでさえ大気汚染がひどくて有力選手が参加を見送るなど、「記録的には期待できない」オリンピックだと言われているのに、この上選手の人権までも侵害するとはあまりに無体な話である。

オーストラリアは選手団のためにシリアル、ドライフルーツ・バーや栄養補助スナック・バーなどを中国に向け発送済みで、選手団専属の栄養学者であるルイス・バーク教授は「選手団に必要な食品の多くは中国では手に入らない」とコメントしている。

特に深刻なのは水の問題だ。
中国料理に油を多用するのは、地理的に清流に恵まれなかった水を油でコーティングして、水を油でコントロールするからで、世界一安全で美味しいと言われる水道水に慣れている日本の選手からすれば、健康危機である。

これで、北京五輪が「中国政府による、中国政府のための五輪」であることがはっきりした。

【動画】オバマ氏、ナイスなリアクション

2008/04/16 19:45|政治TB:0CM:0
Barack Obama Mistaken For Bin Laden


どこをどう間違えたのか、司会の人がアメリカ大統領候補のバラク・オバマ氏を「オバマ・ビン・ラディン」と間違えてしまった。
かなり気まずい状況だが、その後のオバマ氏の反応はさすが~。

タダより高いものはない

2008/04/03 21:12|政治TB:0CM:0
徳島・藍住町で町議会議員が送ったハムを食べた町民306人が書類送検される
FNNニュース

徳島・藍住町(あいずみちょう)で、町議会議員が送ったハムを食べた町民306人が書類送検される異常事態が起こった。




票目当てでハムを送ったとして、徳島・藍住町議会議員の木内 真三郎被告が公職選挙法違反の罪で起訴された。
それだけならよくある選挙違反だが、今回は、送られたハムを食べた町民306人もが書類送検されるという前代未聞の事態となった。

木内被告は、自らが経営する不動産会社「木内不動産」の名前で有権者に900のハムを送付、そのうちこのハムを食べたという306人が「選挙との関連を認識していた」として書類送検されたという。

しかし、警察のこの措置には疑問が残る。
選挙の投票の秘密は絶対に守られなければならず、投票したかどうか、誰に投票したかをさらけ出すような捜査は違法ではないか。

現に、木内被告に投票しなかったという町民も書類送検されている。これでは正直者が馬鹿を見るだけだ。

したがって、この件は立件不可能、どうしても立件したいなら、ハムを受け取った有権者全員を書類送検しなければ理にかなわないのではないだろうか。

ダライ・ラマへの巡礼の旅は、中国軍の狙撃で終わる

2008/03/30 20:12|政治TB:0CM:0
中国兵がチベット巡礼者を無差別に撃ち殺す映像



イスラム教徒がメッカに巡礼に行くように、チベット人もまた、尊敬する指導者ダライ・ラマに会いたい一心で亡命政府のあるインドへ向かう。

しかしそれは、生き残る方が難しい捨て身の旅だ。

ヒマラヤ山脈の南部にまたがるチベットは、外国からの多くの登山者もやってくる。
その登山者たちの目の前で、ただ歩いているだけのチベット人がライフルで撃ち殺されていく。

中国軍の兵士たちは、当たり前のように死体を確認しては放置していく。彼らに捕まった20人ほどの捕虜たちも、やがて同じ運命をたどるのだろう。

こんな国の首席が、5月に日本にやってくる。しかも日本は国賓として迎えるという。

第二次大戦中、ナチスドイツと同盟を結び、経済封鎖で孤立した日本に羊毛を送ってくれたのはチベットだった。
理由は、「同じ仏教国の人々が苦しんでいるのを放っておけない」というそれだけであった。

そのせいでチベットは日本と同様「敗戦国」扱いされ、中国の侵略を招いた。

福田首相や秋仁天皇には、そうした事実もしっかり認識してもらいたいものだ。


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【人権擁護法案】日本を終わらせる人権弾圧法案

2008/03/22 23:34|政治TB:0CM:2
【人権擁護法案】日本を終わらせる人権弾圧法案



現在、公明党、民主党が中心となって、「人権擁護法案」を成立させようとしている。
人権擁護といえば聞こえはよいが、その中身は戦前・戦中の「治安維持法」以上の凶悪な内容で、表現の自由はもちろん、人権を著しく侵害するものだ。

ぜひこの動画を見て「人権擁護法案」の真の姿を知って欲しい。

ピースウォークで平和はやって来ない

2008/03/21 19:44|政治TB:0CM:0
9条ピースウオーク:御堂筋で300人が参加 /大阪
毎日.jp

 広島・原爆ドーム前から千葉市まで約1200キロを歩き、世界平和を訴える「9条ピースウオーク」のメンバーらが18日、御堂筋でパレードした。



9条ピースウオーク」は、広島を出発して5月4日から千葉市で開かれる「9条世界会議」の会場まで歩き、憲法9条を世界平和に生かすよう呼びかける組織、運動だそうだ。

その運動が、現在チベットで進行中の中国政府による弾圧に対し、当然何らかのアクションを起こしたのかと思っていたら、なんと一言の言及もなく、「世界平和」「憲法9条を守ろう」と口々に言っているだけだという。
彼らの言う「平和」とはいったい何なのであろうか。

と考えると、ひとつの結論が見つかった。
「世界平和」という念仏を唱え、「憲法9条」という偶像をひたすら拝み続けることで救済されると信じる。これはまさに宗教、「平和真理教」ではないか。

「憲法9条」を世界中に布教することによって平和がもたらされるというなら、9条が彼らにとっての「聖典」ということだろう。

ピースウォークが歩いていくべきは、国会議事堂であり、中国大使館ではないのか。

リラックマ

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