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フリスビーのおやつ〜週刊おとなニュース
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教師という絶対的立場のもつ責任

2008/05/10 18:55|教育TB:0CM:2
損害賠償:一番嫌われている人、クラスで公表…元児童提訴
毎日.jp

 千葉市立小学校時代に当時の担任教師が行った「クラスで好きな人、嫌いな人」のアンケートで「一番嫌われている人」として実名を発表されたため精神的苦痛を受けたとして、千葉市内の男子中学生とその両親が市に対し約1000万円の損害賠償を求める訴えを千葉地裁に起こしていたことが10日、分かった。


chiba1.jpg学校という社会において、クラスとは最小単位の社会にあたる。
その共同体を見守るべき担任が、誹謗中傷を助長する指導をした。
小学4年生のクラスで、「一番好きな人、嫌いな人」を児童に書かせ、「一番嫌われている人」として1人の児童の名前を皆の前で発表したという。

この児童はその後いじめを受け、転校せざるを得なくなった。こんな教師のもとでいじめの解決など望めるはずもないからだろう。

このいじめを受けた少年と両親が、精神的苦痛を受けたとして、市に対し約1000万円の損害賠償を求める訴えを千葉地裁に起こした。

アンケートを書かされた児童の中には、違和感を持つ子も多くいたことだろう。だが小学校の教師、生徒という上下関係において、逆らうことはできなかったのだろう。

裁判を通じて、この教師の実名が明らかになり、はたして教師個人の資質の問題なのか、教育の場全体の問題なのか、議論されることを願いたい。

ホームレス・浮浪者・乞食の違いを教育せよ

2008/05/06 20:31|教育TB:0CM:2
FNNニュース: 福井・坂井市の中学校...

福井・坂井市の中学校で、この春の卒業文集に、「将来ホームレスになっていそうな人」として、生徒の実名が掲載されていることがわかった。


卒業文集というものは、担任が全ての原稿をかみしめて読んでいるものかと思っていたが、違っていたようだ。


Video: 中学校の卒業文集に「将来ホームレスになっていそうな人」ランキング

福井・坂井市の春江中学校では、生徒が中心となってクラスごとに卒業文集を作成したが、うち1クラスの内容に「ホームレスになっていそうな人ランキング」というものがあり、生徒の実名が掲載されてしまったという。

要は担任がろくに原稿を読んでいなかったため印刷されてしまったということだが、これが教育の成果だったという厳しい現実でもある。
こうした誹謗・中傷を原稿にした生徒たちの責任のほうが重大ではないか。そもそもホームレスや浮浪者といった社会層について何も教えてこなかった、いや、避けていた教育の問題もある。

手元の『三省堂 国語中辞典』によると、
【浮浪者】一定の住所・職業を持たず、あちらこちらをさまよい暮らす者。
とある。
昭和42年発行のこの辞書には「ホームレス」という言葉はない。最近できた「言い換え」言葉だからだ。

乞食や浮浪者という言葉なら抵抗もあろうが、ホームレスなら抵抗なく使ってしまう。そこが教育の問題点ではないか。

卒業文集の回収ですませるのではなく、ホームレス、浮浪者、乞食といった差別語についてもきちんと教えるべきだ。それが真の教育というものだろう。

学生より親が多い東大の入学式

2008/04/11 19:14|教育TB:0CM:0
東大生は親離れを
@niftyニュース

 東大の入学式が11日、日本武道館で開かれ、新入生の人数を2100人も上回る父母らで埋まった客席を前に、建築家で特別栄誉教授の安藤忠雄さんが祝辞で「親離れをしてほしい」と新入生と父母双方に自立を促す一幕があった。


2008041101000419.jpg「親が入学式についてくるのは小学生まで」と思っていたが、日本の最高学府では事情が違うようだ。

今日、日本武道館で東京大学の入学式が行われたが、約3160人の新入生に対し、“関係者”は約5300人と、大きな子どもの入学式のようだった。

官僚や大企業の出世には、学歴の派閥“学閥”がモノを言うのは変わっていないようで、「サンデー毎日」で東大の合格者名簿をチェックしているような親にとっては、子どもというより、自分の晴れ姿でもあるようだ。
大学側は、会場の広さから、関係者は2人までに制限した。それでも「3人以上で」などの問い合わせが減らないという。

入学式で祝辞に立った建築家で特別栄誉教授の安藤忠雄さんは、「自己を確立しない限り独創心は生まれない」と強調。「自立した個人をつくるため親は子どもを切り、子は親から離れてほしい」と訴えた。

まあ、確かにその通りだ。

卒業式で1人だけ起立、あっぱれ

2008/03/27 19:05|教育TB:0CM:2
国歌斉唱で起立の卒業生、1人だけ 教員指示か
iZA!
 大阪府門真市の市立第三中学校で今月13日に行われた卒業式で、約170人の卒業生のうち男子生徒1人を除く全員が、国歌斉唱時に起立せず、その多くが斉唱もしなかったことが26日、分かった。

WS000017.jpg公立学校の行事等での教師の国歌斉唱時の「不起立」が疑問視されている中、卒業式でほとんどの生徒が「不起立」するという珍事があった。

式に出席していた3学年の担任、副担任計11人のうち9人も起立せずに斉唱もしなかったことから、学校側は事前に教員が卒業生に不起立を促した可能性があるとみて担任らから事情を聴いており、事態を重くみた府教育委員会も調査に乗り出した。

学校の調査に対し一部の教員は「生徒に国歌の意義について説明し、『式で歌うかどうかは自分で判断しなさい』と指導した」と話しているとのことで、事前に生徒を誘導した臭いがプンプンする。

教師自身がどういう思想を持とうが自由だが、同様に生徒もまた自由である。
公務員でありながら、義務教育の、しかも公立学校でサボタージュし、生徒の「思想統制」までしていたとなればこれは大問題だ。

卒業式前という、ある種クラスの団結が強まる状況を利用した教師たちの行為は、まことに卑劣極まりない。

このような異常な状況の中、たった一人起立し続けた生徒こそ、真に自由だ。

辞書は必要に応じて使い分けよう

2008/01/27 21:15|教育TB:0CM:0
10年ぶり改訂…広辞苑【キャバクラ】落選のワケ
iZA!

岩波書店の 広辞苑が10年ぶりに改訂され、第6版が今月から発売された。(中略)新たに加わった1万語の中には、「いけ面」「さくっと」「ラブラブ」など日常、頻繁に使われる現代語やカタカナ語が 多く収録されたが、よく耳にする言葉の中には、意外な落選組もあった。


56692_c160.jpg大型国語辞典の「広辞苑」が改訂され、注目を集めている。

岩波書店の編集部課長で責任者の上野真志さんによると、改訂のために約10万語を収拾したが、そのうち採用されたのは1万語。
9万語が見送られたわけだが、その代表的なものは「キャバクラ」「萌え」「できちゃった婚」「イケテる」「イナバウアー」「クールビズ」「みたいな」「ワンコイン」など。

中でも、「キャバクラ」を新語に加えるか否かについては、編集部内で大論争になったという。

〈若い女性が酒で接待するところ〉という原稿案に対して、「スナックとどう違うのか」「若い女性の定義があいまい」などと異論が続出。
結局、誰か行ったことがある人は? という段になったのだが、編集部にキャバクラに行ったことがある人がいなかったことから、結局わからずじまいで没になったらしい。

Wikipediaでは、「キャバレーのように明朗会計で、かつ会員制のクラブのような高級感を漂わせている店」ということになっている。

広辞苑の改訂をめぐっては、カタカナ言葉を入れると、従来のファンから「そんな言葉を認めるのか」とか「若者に迎合するな」など批判があるという。

確かに広辞苑といえば辞書の代名詞のようになっていて、できるだけ多くの言葉を詰め込もうとしているようだが、そこまでする必要があるのだろうか?

カタカナ語や流行語向けに「広辞苑 卑語・俗語辞典」を作ったらどうか。
需要もあり、すべて丸く収まるような気がするのだが。


「目立ちたい」…例によって新成人が暴徒化

2008/01/16 22:02|教育TB:0CM:2
【MOVIE】今年も荒れたぜ、沖縄の成人式2008
ザイーガ

今年も例によって沖縄の成人式が大荒れだったらしい。
一部の若者には、リーゼント+パンチパーマ=ニューリーゼントという髪型が流行。
やはり「目立ちたいから」とのこと。

しかし、パンチパーマを生まれて初めて間近で見た子どもの「気持ち悪い…」という一言は忘れられない。
「気持ち悪い…」「気持ち悪い…」「気持ち悪い…」

バカ親の理不尽な苦情が増えている

2007/10/18 20:53|教育TB:0CM:0
半数超が対応苦慮県教委
YOMIURI ONLINE

 県内の公立学校で、児童生徒の保護者から理不尽な苦情や度重なる要求があり、半数以上の学校が苦慮している実態が17日、県教育委員会の初の調査で明らかになった。学校への保護者のクレームは全国的な課題となっている。このため、県教委は事例ごとの対応マニュアルを作成し、今月下旬までに公立の小中学校や高校などに配布する。


※写真はイメージです。「同じ学級に気に入らない児童がいるので、宿泊体験ではうちの子と同じ班にしないでほしい」
「教師が勝手に給食を出している。うちの子には給食を出さなくていい」
 

近年、学校に対するこんな理不尽で一方的なクレームが増えているという。教師や学校側も「そんな理不尽な…」と感じつつも無下にできず苦慮しているようだ。 

岐阜県の例では、児童が登校しないため、心配した担任教諭が朝、自宅を訪問すると、「頼みもしないのに起こしに来て、近所迷惑だ」と逆に苦情を言われた事例もあった。
 
こうしたクレーム対応がこじれた場合、県教委は弁護士の派遣も考えているという。
非常識で大人気ない保護者たちはなぜここまで増長したのだろうか? 背景にはここ数年で一挙に崩壊した日本の政治行政による「力関係の逆転」がある。
 
政治家も教育者も企業も、「お詫びいたします」と頭を下げる光景が当たり前となってしまった今、幼稚な不満でさえ「市民の声」として珍重される社会になってしまったのだろう。 

しかし、歴史は繰り返す。必ずこの力関係が逆転する日はやってくる。
そのとき、「親バカ」ならぬ「バカ親」がどうなるのか、想像するだけでも恐ろしい。

「学校だより」の「うん子」記事に保護者が反発

2007/10/06 18:34|教育TB:0CM:0
小学校の男性校長が学校だよりに不適切な表現/横浜 社会 )
カナロコ

 横浜市神奈川区の市立小学校の男性校長(57)が、父兄や地域の人たちに配布した「学校だより」(10月号)で表題を「うん子」とするなど不適切な文章を載せたことが五日、明らかになった。保護者らから市教育委員会などに厳しい批判が寄せられているという。


2001oosyo.jpg問題となっているのは、『うん子』と題した記事で、内容は、「はい」という基本的な返事ができず、「うん」としか言えない子どもが多いことを嘆く内容。
『「わかったかな?」と聞くと「うん」と答える。「うん、じゃなくてはいでしょ」と言うとまた「うん」と返事をする。おまえは「うん子」か、と言いたくなる』という実例が挙げられている。

この記事に、保護者らから「子どもたちがかわいそう」「安心して子どもを任せることはできない」などと批判が相次いでいるという。
また、この問題は五日の市会決算特別委員会でも取り上げられ、市長が「言葉をわきまえて教育にあたっていただきたい」と述べるまでの騒動となった。

しかし、この記事のどこに問題があるのだろうか? 初対面の人や目上の人(子どもの場合、ほとんどの人が目上にあたるが)に対して「はい」と答えるのは社会生活の基本中の基本で、本来家庭でしつけるべきものである。

それを棚に揚げて「子どもがかわいそう」などという妄言が出てくることが理解できない。
これでは、「集団生活の基礎を学ぶ」という学校の本来の役割が果たせない。

イエスマンとして理不尽な物事にまで同調する昨今の風潮は、ひじょうに危険で、倫理崩壊につながりかねない。

ソニー新型PSP、DSを大きく上回る販売台数

2007/10/01 23:31|教育TB:0CM:0
PSP大爆発、新型投入でDSに圧勝
Engadget Japanese

先行限定パッケージに続いて通常版の新型PSPが投入された9月20日以降はさらに大爆発、リンク先メディアクリエイト調べでは9月17日〜23日の週でなんと27万7794台を販売して過去最高の販売台数を記録しています。おなじ週の任天堂 DS Liteは7万523台。


psp_ds.jpg
ワンセグに対応した新型PSPが大人気のようで、発売直後の1週間は、DSの4倍近い販売台数という意外な結果に。

ソフトも、FFやメタルギアソリッドといった定番ソフトが健闘している模様。
またゲーム機戦国時代に突入するのだろうか。

郵政民営化で非常勤職員が無保険状態に

2007/09/30 19:33|教育TB:0CM:0
保険証なし1カ月/郵政民営化で非常勤家族15万人/書き換え対策怠る
しんぶん赤旗

 郵政公社の非常勤職員ゆうメイト十万人と扶養家族五万人の計十五万人が、民営化に伴う健康保険証の書き換えに時間がかかり、十月末まで一カ月間も保険証 がない状態になることが分かりました。医療費全額が一時自己負担となるため、多くが年収二百万円もない低賃金で働くゆうメイトからは「突然、全額自己負担 とはひどい」「一刻も早く交付してほしい」との声が上がっています。

fstn06-1315_pho01.jpg郵政公社の非常勤職員「ゆうメイト」とその扶養家族が、1ヶ月も無保険状態になるという。
常勤職員については、すでに新たな保険証に換えられており、あからさまな「雇用差別」が行われている現状が明らかになった。

同じ保険料を払っていながら、不当な差別を行っている郵政公社。今後も郵政民営化の闇の部分が噴出しそうである。

リラックマ

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